27 Mar '12, 1am

匂いで感じる、想いだす・・・素敵。 革の匂いで子ども時代を感じるって、やはりお国柄でしょうか。

匂いで感じる、想いだす・・・素敵。 革の匂いで子ども時代を感じるって、やはりお国柄でしょうか。

March 26, 2012 Vol.7 革の匂いから―懐かしいあのころへ  ツイート ジェフリー ジョーサン  こんにちは。私はジェフリーといいます。アメリカのニュージャージー州の出身で、日本へきて最初は外国語学校で働いておりましたが、今はITの会社を経営しながら茨城で音楽活動をしています。とても幸せな日々を送っています。  今回、革のホームページに私の文章を載せていただくということで、革についていろいろ思いつくことをあげてみました。 「お気に入りのスエードのジャケット」、「ジェームスディーン」、「革ジャン」、「野球のグローブ」など。そして最後の「野球のグローブ」については、先日子どもといっしょにキャッチボールをやったときに、このグローブの革の匂いをかいで、自分が子どもだった頃のことをたくさん思い出しました。そしてとても懐かしい気持ちになりました。  私が子どもの頃は、ほんとうにたくさんの革に囲まれていました。両親がテキサス出身だったので、祖父母の家に行くと、そこには馬に乗るときに使う鞍、くつわ、そしてカウボーイブーツに革の帽子。実家にも普通に革のジャケット、ワークブーツ、シガーケース、動物のはく製、そして何よりも革の手袋が大好きだったことも思い出しました。 子どもの頃の記憶は不思議なもので、いまでも革の柔らかい感触や、なんとも言えない革の匂いをかぐと、子どもの頃にみたカウボーイのカッコいい姿や、楽しかった乗馬の記憶がかさなり、革についてはいい思い出ばかりが浮かんできます。 日本に来て、私はもちろんカバンや靴など革製品が好きで愛用していますが、革が生活の身近なところにあまりないことに気付きました。アメリカ、とくに私の出身地であるニュージャージー州は、衣服も含めて革をよく使う文化が昔からある場所です。私が子どもの頃、近所のお店では革製品がたくさん売っていたし、普通の布やプラスチックと同じように、衣類・小物・文具などいろいろなものに利用されていました。大人はみんな自然に革製品を使い、家の中の手の届くところにそれらは常にありました。さわるとしっ...

Full article: http://www.jlia.or.jp/enjoy/mekakushi/jpn/20120326

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皮産連HP公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」が更新。 本日まで開催中の「装苑」presents 合同展示会「white」vol.9をレポート。 こちらから→http://t.co/turDMNi5

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jlia.or.jp 29 Mar '12, 4am

『革育』は、社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)の事業です。 先日、オフィシャルtwitterアカウントの 運用がスタートしました ! 「こども達に皮革文化を育んでもらうこと」を目的とした 活動について…などなど、つぶやいています。 ぜひフ...